自然の中で育む子どもの成長と親子の大切な時間

最近、子どもたちと草笛を作って鳴らすことに凝っています。

写真はカラスノエンドウ

  1. 太ったのを選んで
  2. おしりから背を割り
  3. 種を出して
  4. 頭のところをちょっと切って
  5. おしりをやさしく、くわえて
    息を吹く!

久しぶりにやったけれど、音がちゃんと鳴ったので

そんな小さなことなんだけれど、とっても嬉しいのです。
強く加えすぎるとつぶれて、上手く吹けないし、

息の吹込み具合、吐くスピード

・・・意外とむずかしくて、

言葉では、なかなか伝えきれない

体験しないと分からない部分がある。

子どもたちも、最初は苦労していたものの

コツをつかんで、すぐにプープーとやっていました。

 

何でもすぐにあきらめてしまう次男くんが

めずらしく熱意を燃やしていて、

親としてはそれだけでも嬉しいけれど、

鳴らせたときの嬉しそうなことといったら!

 

きっとこういう小さな成功体験の積み重ねが

彼の後の人生には、とっても大事なんだろうな。

 

その喜びを親子で共有できる今の時間は

とても幸せな日々だな、

と手を取り合って喜び合いながら

感慨深く見守っていました。

他にも

タンポポのくき

ノゲシの若葉

などでピープーブー。

近所のお友達も、音を聞きつけて

目をキラキラさせて駆け寄ってきて。

やり方を教えると、熱心にふーふーとやっていました。

 

たったこんなことなんだけれど

こうして自然とふれあっていると、それだけで楽しくて

心地よいの。

 

どうしても、勉強や習い事など、子どもたちも

やらなきゃいけない仕事がたくさんあって、時間がないし、

魅力的なゲームやおもちゃが

たくさん世の中に溢れかえっているけれど、

こういう時間って、他に代えがたいものがあるんですよね。

親も子も、深く癒される、というか。

 

意識して取るようにしていますか?

 

そして、子どもと遊ぶのに、おもちゃ、本当は要らないんだよなぁ。

あっという間に1時間、2時間経ってしまう。

 

自然は、懐深く私たちに色んなものを与えてくれているんだ。

自然に触れていると

今ここに集中し

直感が冴え

心が満たされて

癒しがある

まさに、瞑想状態。

 

ゆったりと歩いていく、リズム運動も

ストレス解消にはぴったり。

 

大人が一人で、プープーとやっていたら

かなり「怪しい人」だけど、

子どもたちがいて、この楽しさを共有できることに

感謝。

 

今のこの季節、子どもの年齢だからこそ、できることがある。

あなたもぜひ、休日の10分、のんびり子どもとお散歩、してみてくださいね。

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