地震で避難所生活。おもちゃがない!そんなとき子どもと遊ぶには?

大阪府北部地震 被害が広がらないことをお祈りしています

こんにちは。

ハッピーライフセラピスト片山裕子です。

大阪府北部地震、余震が続く中、不安な日々を

送られている方々も多いことでしょう。

これ以上に、被災地の被害が増えないことを

心よりお祈りしております。

 

日頃、まさか自分にはやってこないのではないか

という気持ちになってしまって、どうしても

対策を忘れがちな災害。

 

こうした、報道を目にすることは、たまたま

今回は被害をまぬがれた方であっても、

我が家の防災を見直す、良い機会でもあると

思います。

 

子どもづれで避難所生活。おもちゃがない!どうする?

さて、乳幼児がいる家庭で、地震が起きて

避難をしなければならない状態になったとき、

まずは自分自身と子どもの命をつなぐことが

最重要事項になりますね。

乳幼児ともなれば、安全に気をつけて、

子どもを無事に避難させることだけでも大変。

さらに、おむつやミルクなどの、必要な消耗品を

合わせて運び出さなければいけない。

 

だから、仮に避難所生活などになった場合、

おもちゃや絵本を大量に持ち出したりすることは

不可能だと思うのです。

ゲーム機やスマホも、電源が限られて

いるため、電気がストップしているような

状況では、頼りになりません。

 

そんなときにも、わらべうたは、

非常に心強い味方になってくれます。

 

特別なおもちゃを必要としないことも

そうですが、

  • 歌うことによる癒し
  • 子どもと触れ合うことによる癒し

は、計り知れないものがあります。

 

一つご紹介しますので、

ぜひお子様と一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

雨のわらべうた

梅雨の時期ですので、

今日は、雨のわらべうたをひとつ

ご紹介したいと思います。

 

ぽっつん ぽつぽつ あめが ふる

ぽっつん ぽつぽつ あめが ふる

ざーっと あめが ふる

ざーっと あめが ふる

 

これを、リズム良く唱えます。

 

遊び方

ぽっつん ぽつぽつ あめが ふる

のところでは、子どもの身体を指でつんつんと

やさしくつついていきます。

最初は手のひらだけでもいいし、体中

つついてまわっても喜びます。

そして、

「ざーっと」とというところで

こしょぐります。

 

最後の「あめが ふる」では、

また、子どもの体をつっつきます。

これを繰り返すだけです。

 

音程はとくにないので、リズムにのせて

唱えるだけでOKです。

 

一度覚えてしまうと、

「いっぽんばしこちょこちょ」の

「かいだんのぼってすべって」のところで

こしょぐってもないのに、くすぐったがるのと

同じような反応が返ってきますよ。

その間合いをお互いに楽しむのが、醍醐味です。

 

どうぞ、おためしになってくださいね。

平成30年7月18日(水)に開催する

わらべうたの会では、わらべうたを実際に

うたって遊びます。

子育てへの活かし方なども、合間にお話

できたらと考えています。

 

詳細・申込は、こちらからご覧いただけます。

 

今日ご紹介した内容が、少しでも、

被災地の皆さまのお役に立つものであれば幸いです。

 

ママとお子さんの日常が心安らかなもので

ありますように。

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