2分でできる!乾燥が気になる時期のお友達

手がカサカサでストッキングにひっかかる...

お肌が乾燥する季節、ちょっと手元がカサカサするだけで気になりますよね。

私も、どちらかというと乾燥するタイプ。

今年は、蜜蝋などの自然素材にアロマの精油を入れて、
オリジナルのハンドクリームを作りました。
 

ハンドクリーム作りなんて、
大変で、私には関係ないと思ったあなた。

(私も、昔は、自分とは無縁の世界だと思っていました。)

めっちゃ簡単です!
ご安心ください。

材料さえあれば、たった2分でできます。

ハンドクリームの作り方
さて、ハンドクリームの作り方です。
【材料】
A 蜜蝋(みつろう) 2g
  ホホバオイル 10ml
B お好みの精油 2滴
【用意するもの】
・耐熱ガラスビーカー
・クリーム容器
・小鍋
・ガラス棒(竹串でもOK)
【作り方】
A(蜜蝋とホホバオイル)をビーカーに入れて、湯煎し、溶かします。
溶けたものを、クリーム容器に入れ、少し冷めたらB(精油)を入れて、
竹串などで、くるくる混ぜるだけ。
今回は、仕事で中だるみしたときや、職場でやる気を出したいときに、
リフレッシュな香りが良かったので、
・レモン(ベルガプテンフリー※)
・サイプレス
を入れました。
リフレッシュクリームの香り
サイプレスは、
ヒノキ科の高木から取れる精油です。
葉と果実から抽出されます。
和名をイトスギと言い、
ゴッホの絵によく登場する、細長い針葉樹です。
一緒に入れたレモンが、香りが飛びやすいので、サイプレスを香りの持続のために
入れました。
ヒノキ科というだけあり、爽やかな香りで、使いやすく、私は好きです。
蜜蝋とオイルについて
蜜蝋って何?という方へ、ちょっとご説明します。
蜜蝋は、ミツバチの巣から採取したロウを精製したものです。
・皮膚を柔らかくする
・穏やかな抗菌作用
があります。
皮膚が柔らかくなるの、嬉しいですよね。

蜜蝋キャンドルや、ワックスとしても使われます。
蜜蝋クレヨンとかもありますね。
自然派ママには、欠かせない存在です。
私も蜜蝋ワックスを使っています。
自然素材なら、何でも口に入れてしまうような、小さいお子様が
いるご家庭でも、安心して使うことができます。
ミツバチさんの恵みのお陰。感謝。
母と子のスキンシップの時間に
さて、我が家には、良い香りのものが、大好きな次男がいます。
たくさん使いたがって、べたべたになっていたので、
ついでにハンドトリートメントをしました。
この調子だと、すぐに無くなりそう。
また作るきっかけになって、良いかな。
最近は、見よう見まねで、私の手をトリートメントしてくれる、優しい息子。
母は、癒されています。
ときには、手作りのハンドクリームを使って、親子でこうして
肌で会話するのも良いものですよ。
例えば、強く言い過ぎちゃった後の、気まずい雰囲気をまぎらわしたいとき
などに使ってみるとか。
ただし、ここで、注意なのは、普段から、楽しい気分のときに使っておく
ということ。
香りというのは、記憶と深くつながっているので、ケンカの後だけに使って
いると、そのときの嫌な記憶と一緒になって覚え、嫌いな香りとインプットされて
しまう危険性があるので、ご注意ください。
わらべうたを唄いながら、ハンドトリートメントするのも、とてもおすすめです。
子どもは、お母さんの優しい声が大好き。
音痴だって大丈夫。
お母さんに唄いながら、優しく触れられた記憶は、お子さんが
「わたしは(ぼくは)、ママから大事にされている」という気持ちになり、
「自己肯定感」を育むことができるため、生きる力のある大人に育つことを
手伝ってくれます。
ブログではなかなか伝わりにくいと思うので、講座に来ていただいた方には、
お伝えしています。
 肌に触れるって、お互いに、思った以上に癒される効果があります。
アレンジもできる
クリーム作りって、簡単で楽しい。
入れる精油を変えれば、
☆おはようの香り
☆おやすみなさいの香り
☆勉強の香り
などなど、色々作れますよ。
また、オイルの種類を変えたりすれば、
☆しっとり
☆さっぱり
など、お好みのテクスチャーに仕上げることも。
どうぞお試しくださいね。
もし、自分で作るのはやっぱり壁があるという方は、
一度私と一緒に作りませんか?
ブログでは伝わりにくい香りも、たくさんの種類の中から、
実際に試しながら、お好きな香りで作ることもできます。
色々あって、選べないという方にも、使いたい用途などを
うかがい、個別にアドバイスさせていただきます。
お好きなテクスチャーにするためのアドバイスもできます。
一回やり方を覚えれば、次からは自分でもできますよ。
最初の一歩踏み出したい方は、本ブログの「お問い合わせ」から、
「ハンドクリーム講座希望」と書いて、ご連絡ください。
詳しいメニューはこちら
※レモンに含まれるベルガプテンには、光毒性があり、紫外線に反応して
色素沈着や炎症などの皮膚刺激反応が起こります。
なので、今回は、「ベルガプテンフリー」のレモン精油を使いました。
ベルガプテンは、柑橘系の精油に、含まれていることが多いため、
お気をつけください。

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